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【就職後もサポート】大阪障害者職業能力開発校が貫く「長く働き続けるための土台」育成

大阪障害者職業能力開発校
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キャリアアップを目指し、新しいスキルを身につけたいと考えるとき、「どの技術を学ぶか」に目が行きがちです。しかし、専門的な知識や資格を取得しても、職場での人間関係や体調管理、基本的な労働習慣が整っていなければ、長く働き続けることは難しいのではないでしょうか。

今回は、障がいのある方の就労支援・能力開発を長年担ってきた「大阪障害者職業能力開発校」の訓練指導課長・明賀 保仁さんにインタビューを実施しました。多様な障がいに対応した万全のサポート体制、さらに修了後も続く手厚い定着支援について深掘りしていきます。

目次

「働き続けるための技術」を学ぶ場所:設立の歴史と理念

大阪障害者職業能力開発校

大阪障害者職業能力開発校は、昭和前期から続く歴史ある施設です。時代とともにその役割を変えながらも、現在も「働き続けるための力」の習得を最大の目標に掲げています。

マイナビニュースLOCALキャリアセンターインタビュアー
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貴校の設立の背景について、お聞かせください。
大阪障害者職業能力開発校 訓練指導課長 明賀 保仁さん
大阪障害者職業能力開発校 訓練指導課長
明賀 保仁さん
大阪障害者職業能力開発校は、元々は昭和14年に設立された「傷痍軍人職業補導所」から出発しています。当時は、戦争で傷ついた方を対象に、職業技術を学んでいただくという施設でした。

現在は、様々な障がいをお持ちの方に対して、職業の技術や、働き続けるための力を学んでいただく訓練校です。
マイナビニュースLOCALキャリアセンターインタビュアー
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貴校では、どのような障がいをお持ちの方を対象に訓練を実施されているのでしょうか。
大阪障害者職業能力開発校 訓練指導課長 明賀 保仁さん
大阪障害者職業能力開発校 訓練指導課長
明賀 保仁さん
身体障がいの方、それから知的障がいの方、発達障がいの方、精神障がいの方など様々です。身体障がいの方の中には、車椅子に乗っておられる方、聴覚障がいの方、それから盲導犬を連れておられる視覚障がいの方などが、それぞれの科目で学んでおられます。
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大切にされている理念や基本方針がございましたら、教えていただけますでしょうか。
大阪障害者職業能力開発校 訓練指導課長 明賀 保仁さん
大阪障害者職業能力開発校 訓練指導課長
明賀 保仁さん
校訓としては「挨拶・感謝・協調」という3つがあります。これらは、社会人の基礎力とも言える部分ですよね。職業の技術だけでなく、社会人の基礎力も高めていただきたい、という思いで運営しております。

専門スキル習得より大切な土台:「就労準備性ピラミッド」に基づく独自の訓練プログラム

大阪障害者職業能力開発校

WebデザインやCADなど特定の専門スキル習得よりも、まずはそれを活かすために「土台」づくりが大切です。その理念を象徴する「就労準備性ピラミッド」とは一体何でしょうか?

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貴校のカリキュラムや特徴について、特にこだわっている点を教えてください。
大阪障害者職業能力開発校 訓練指導課長 明賀 保仁さん
大阪障害者職業能力開発校 訓練指導課長
明賀 保仁さん
訓練科目については、7つのうち3つが障がいの種別ごとの科目、残りの4つが障がいの種別を問わない科目となっています。その中でも、障がい別の科目というのは、「就労準備性」(職業準備性とも言います)を高めることを中心に実施しております。

「就労準備性」とは、具体的には健康管理、日常生活の管理、それから対人スキルなどです。会社に入っても、人間関係がうまくいかなくて辞めてしまうという方も多くいらっしゃいます。これは、単に仲良くするということではなく、コミュニケーションが適切に取れないことで不信感を抱かれるケースがあるためです。
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具体的には、どのようなトレーニングを実施されているのでしょうか。
大阪障害者職業能力開発校 訓練指導課長 明賀 保仁さん
大阪障害者職業能力開発校 訓練指導課長
明賀 保仁さん
例えば、忙しそうな上司に急ぎで報告しなければならないのに、どのように声をかけたらよいか分からない方がおられます。 それから、仕事を抱えているときに別の人から仕事を頼まれ、優先順位がつけられずに困ってしまう方。あるいは、頼まれた仕事の内容をきちんと確認できない方や、メモを取るのが苦手な方もいらっしゃいます。 ポイントを押さえておかないと、間違った内容の仕事をしてしまったり、締め切りに間に合わなかったりということになりかねません。そのような、基本的な労働習慣も訓練で扱っています。
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やはり、働くうえで基礎的なビジネススキルが大切になってきますよね。
大阪障害者職業能力開発校 訓練指導課長 明賀 保仁さん
大阪障害者職業能力開発校 訓練指導課長
明賀 保仁さん
一般的に「できて当然」と思われているようなことでも、障がい特性によって難しいという方がおられるのです。しかし、そういった部分にご本人が気づいていない場合もあります。実際、訓練生の方に「就労準備性」に関するお話をすると「そういえば、今までこういうことでうまくいきませんでした」と、ご自身の弱い部分に気づかれることが多いです。

「就労準備性ピラミッド」というものがあり、下から「健康管理」「日常生活管理」「対人スキル」「基本的労働習慣」、そして一番上に「職業適性」と積み重なっています。 例えば、一番上の「職業適性」としてWebの技術を学んでも、土台となる「毎日会社に行く」という健康管理ができていなければ、学んだ技術がまったく活かされません。この土台がいかに大事かということを、訓練生の方々に理解していただくようにしています。

安心を支える個別サポート体制:看護師常駐、少人数クラス、そして全国から利用可能な入寮制度

大阪障害者職業能力開発校

大阪障害者職業能力開発校では、障がいの特性に合わせて万全のサポート体制を敷いています。具体的に、どのようなサポートが用意されているのでしょうか。

マイナビニュースLOCALキャリアセンターインタビュアー
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障がいのある訓練生の方へのサポートについて、どのような工夫をされていますか?
大阪障害者職業能力開発校 訓練指導課長 明賀 保仁さん
大阪障害者職業能力開発校 訓練指導課長
明賀 保仁さん
聴覚障がいの方については、授業に手話通訳がついたり、話した言葉を音声文字認識で画面に表示したりして、理解の促進を図っています。視覚障がいの方は、一部別メニューで受講しています。例えば、パソコンを音声で読み上げるソフトの使い方などを学び、それをサポートする職員もおります。
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それぞれの訓練生の方に合わせたサポート環境を整えられているのですね。
大阪障害者職業能力開発校 訓練指導課長 明賀 保仁さん
大阪障害者職業能力開発校 訓練指導課長
明賀 保仁さん
障がいの特性に合わせるため、1クラスの人数設定についても工夫しています。発達障がいの訓練科目は5名、精神障がいの訓練科目は10名定員と少人数です。さらに指導員も多めに配置することで、目が行き届きやすい体制にしています。

また、訓練中に体調や心の不調を訴える方もいらっしゃいますので、校内には看護師、それから精神保健福祉士の資格を持ったスタッフが常駐しています。
マイナビニュースLOCALキャリアセンターインタビュアー
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訓練期間中に専門家のサポートを受けられるのは安心です。
大阪障害者職業能力開発校 訓練指導課長 明賀 保仁さん
大阪障害者職業能力開発校 訓練指導課長
明賀 保仁さん
当校は国立の施設ですので、他府県の方や、大阪府内でも遠隔地から来られる訓練生もおります。一定の条件を満たした方には、寮に入っていただくことも可能です。
マイナビニュースLOCALキャリアセンターインタビュアー
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大阪府外では、どのような地域からいらっしゃいますか?
大阪障害者職業能力開発校 訓練指導課長 明賀 保仁さん
大阪障害者職業能力開発校 訓練指導課長
明賀 保仁さん
遠方からだと、これまでに北は北海道、南は沖縄から来られています。

訓練校で学んだ技術が活きる:就職後の定着支援で見える修了生のリアルな声

実際に社会で活躍する修了生たちは、訓練校での学びをどのように活かしているのでしょうか。修了生の喜びの声の背景には、安定就労を支える手厚い「定着支援」がありました。

マイナビニュースLOCALキャリアセンターインタビュアー
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実際に訓練を受けた修了生の方から寄せられる声や、印象に残っているエピソードがあれば教えてください。
大阪障害者職業能力開発校 訓練指導課長 明賀 保仁さん
大阪障害者職業能力開発校 訓練指導課長
明賀 保仁さん
やはり定着支援で訪問した際に、修了生が働いている姿を見ると「頑張ってくれているな」と感じます。私たちが訓練校でお教えした技術を使ってお仕事をされている様子を見ると、大変嬉しいです。実際に修了生の方からは、「訓練校で頑張ってよかった」というお声をいただくことがございます。
マイナビニュースLOCALキャリアセンターインタビュアー
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就職してからもそのようにサポートに来てもらえるのは、ご本人にとって安心感がありますね。
大阪障害者職業能力開発校 訓練指導課長 明賀 保仁さん
大阪障害者職業能力開発校 訓練指導課長
明賀 保仁さん
これまで障がい者を多く雇用してこられた企業様の場合、障がい者サポートにも慣れておられることも多く、専門のサポーター(支援職員)がいらっしゃることもあります。しかし、新たに障がい者を雇用された企業様ですと、まだ体制が整っていない場合もあります。 そのため、私たちは「定着支援」を行っており、ご本人様と企業様の双方が希望されれば、当校の定着支援の職員がサポートに伺います。
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希望者は修了後も、継続的に支援していただけるということですね。
大阪障害者職業能力開発校 訓練指導課長 明賀 保仁さん
大阪障害者職業能力開発校 訓練指導課長
明賀 保仁さん
順調に働けているか、困っていることはないか、といったことを確認しています。ご本人からは会社へ直接言いにくい場合もありますので、時には当校の職員が間に入り、ご本人の困りごとを企業様へお伝えすることもございます。

長く働き続けたい方へ:就職後も続くサポートで実現する、確かなキャリアアップ

キャリアの新たな一歩を踏み出したいと考える皆様へ、大阪障害者職業能力開発校からの力強いメッセージをお届けします。

マイナビニュースLOCALキャリアセンターインタビュアー
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これから入校を検討される方や、学びを通じて社会で活躍したいと考えている方へメッセージをお願いいたします。
大阪障害者職業能力開発校 訓練指導課長 明賀 保仁さん
大阪障害者職業能力開発校 訓練指導課長
明賀 保仁さん
障がいのある方でも、当校でスキルを身につけて社会で活躍されている先輩方はたくさんいます。そして、修了後の就職後のサポートにも力を入れています。
マイナビニュースLOCALキャリアセンターインタビュアー
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先ほどお話いただいた「定着支援」ですね。
大阪障害者職業能力開発校 訓練指導課長 明賀 保仁さん
大阪障害者職業能力開発校 訓練指導課長
明賀 保仁さん
修了後は約3年間、定期的に訪問させていただき、様子を確認しています。

長く働き続けたい方や、さらなるステップアップを目指したいとお考えの方は、ぜひ一度、当校に見学にお越しください。

入校後に「想像と違った」と感じるケースが、ご自身にとって一番辛いことだと思いますので、まずは訓練の様子をご覧いただくことをおすすめしています。訓練内容について職員からしっかりとご説明します。そのうえで、ご自身に合っているか、自分に足りないところはどこなのかを考えていただき、ご応募いただければ幸いです。

転職ガイド運営チーム後記

今回のインタビューを通して、大阪障害者職業能力開発校のこだわりは、目先の技術習得ではなく、キャリアを継続させるための「土台」を固めることにあると明確になりました。多様なニーズに対応した個別サポート、そして専門家が常駐する安心の環境も魅力です。特に、就職後も職場と本人の調整を担う継続的な「定着支援」は、新しいキャリアでつまずくことなく、長く活躍したいと願う方にとって、心強いバックアップとなるでしょう。入校後のミスマッチを防ぐためにも、まずは見学会の参加を検討してみてください。

大阪障害者職業能力開発校の詳細

要項

対応職種製造業技術職(CAD技術者、品質管理等)、事務職、印刷業技術職 事務補助職、製造業、事務補助職、倉庫業軽作業職、倉庫業軽作業職、食品製造職、清掃職 など
所在地大阪府堺市
定員CAD技術科:15名
OAビジネス科:20名
Webデザイン科:15名
オフィス実践科:10名
事務ステップアップ科:各10名(年間20名)
Jobチャレンジ科:各5名(年間10名)
ワークサービス科:25名
訓練期間CAD技術科:1年
OAビジネス科:1年
Webデザイン科:1年
オフィス実践科:1年
事務ステップアップ科:6か月
Jobチャレンジ科:6か月
ワークサービス科:1年
訓練時間帯概ね午前9時ごろから午後4時ごろ(科目により違います)
受講形式通校
開講頻度・募集時期4月開講(全科目)
募集時期:11月~3月

10月開講(事務ステップアップ科、Jobチャレンジ科のみ)
募集時期:6月~9月
受講費用授業料は無料。
その他に教科書、作業服、工具等の購入代金が必要(下記参照)(資格試験受験料等は別途必要)
CAD技術科:15,000円程度
OAビジネス科:25,000円程度
Webデザイン科:30,000円程度
オフィス実践科:20,000円程度
事務ステップアップ科:17,000円程度
Jobチャレンジ科:10,000円程度
ワークサービス科:15,000円程度
受講生に対する支援・訓練期間が1年以上の科目の通校費については、交通機関の学割が適用される場合あり。
・ハローワーク所長の受講指示を受けている方は、雇用保険が延長して給付されるなどの援護措置が適用される場合あり。
・ハローワーク所長の支援指示を受けている方は、職業訓練受講給付金や求職者支援資金融資を受けることができる場合あり。
・ひとり親家庭の親の方で援護措置が適用されない場合、母子・父子寡婦福祉資金の貸付制度を利用できる場合あり。

カリキュラム詳細

訓練カリキュラムの概要

  • CAD技術科
     機械の設計図面に関する知識や技能を習得します。機械製図や品質管理に関する知識、CAD(図面作成ソフト)操作や3Dプリンタでの造形などを学ぶことが出来る。一般事務にも対応できるようワープロ・表計算ソフト等の操作手法も学ぶ科目です。
  • OAビジネス科
     事務職に必要なパソコンによる事務技能を習得します。商業簿記・工業簿記・コンピュータ会計の知識に加え、プレゼンテーション能力を養成し、ワープロ・表計算・データベースソフト等のオフィス関連ソフトを使いこなすための知識と技能を学ぶ科目です。
  • Webデザイン科
     ホームページに関する様々な知識と技能を習得する。ホームページに使われるHTML、JavaScript等の技術やデザインなどの知識、各種制作ソフト(描画・写真加工・動画制作等)の技能を学びます。一般事務にも対応できるようワープロ・表計算ソフト等の操作手法も学ぶ科目です。
  • オフィス実践科
     ワープロ・表計算・プレゼンテーションソフトなどのパソコン操作、書類のファイリングや仕分けなどの事務作業等を幅広く習得します。就労経験や事務職の経験が少ない方にもお勧めの科目です。重度視覚障がいの方も学んでいただける支援機器を整えています。
  • 事務ステップアップ科
     就労に向けて自信を付ける事を目標に、オフィスソフト関連の資格取得対策や事務系訓練、それらを実践する職場実習などが中心となります。さらにSST(社会生活技能訓練)やビジネスマナーを通して自分の特性・課題への理解を深め、職場適応能力・コミュニケーション能力も学ぶ科目です。
  • Jobチャレンジ科
     SST(社会生活技能訓練)やビジネスマナーを通して自分の特性・課題への理解を深め、職場適応能力を習得します。様々な技能訓練、シミュレーション、職場体験実習等で学んだ知識を実践し、就労に向けてのコミュニケーション能力を学ぶ科目です。
  • ワークサービス科
     物流・事務補助・ものづくり・清掃作業などの分野の知識や技能を習得します。仕事に必要なチームワークやビジネスマナー、作業体力を身に付け、長期就労をめざすための適応能力を高め、自分にあった就職先をめざす科目です。

提供しているコース・訓練内容

  • CAD技術科、OAビジネス科、Webデザイン科、オフィス実践科(4科目全て障がいのある方を対象とした科目、障がいの種別は問わない)
  • 事務ステップアップ科(精神障がいのある方を対象とした科目)
  • Jobチャレンジ科(発達障がいのある方を対象とした科目)
  • ワークサービス科(知的障がいのある方を対象とした科目)
使用する教材・機材
  • CAD技術科:CAD操作用PC、3Dプリンタ等 
  • OAビジネス科:PC等
  • Webデザイン科:グラフィックソフト使用PC等
  • オフィス実践科:PC等 ※重度視覚障がいの方向けの支援機材等
  • 事務ステップアップ科:PC等
  • Jobチャレンジ科:PC等
  • ワークサービス科:PC等
取得可能な資格
  • CAD技術科:品質管理検定(3・4級)、2次元CAD利用技術者試験、コンピュータサービス技能評価試験(ワープロ部門)、コンピュータサービス技能評価試験(表計算部門)
  • OAビジネス科:簿記能力検定(全国経理教育協会)、簿記検定(日本商工会議所)、日商プログラミング検定VBA、コンピュータサービス技能評価試験(表計算部門)、日商PC検定文章作成・データ活用
  • Webデザイン科:ITパスポート試験、コンピュータサービス技能評価試験(ワープロ部門)、コンピュータサービス技能評価試験(表計算部門)、色彩検定(2・3級)
  • オフィス実践科:コンピュータサービス技能評価試験(ワープロ部門)、コンピュータサービス技能評価試験(表計算部門)
  • 事務ステップアップ科:マイクロソフトオフィススペシャリストWord(一般)、マイクロソフトオフィススペシャリストExcel(一般)、日本語ワープロ検定試験2・準2級、情報処理技能検定(表計算)2・準2級
  • Jobチャレンジ科: コンピュータサービス技能評価試験(ワープロ部門)、コンピュータサービス技能評価試験(表計算部門)
  • ワークサービス科:フォークリフト運転(荷重1t未満)特別教育、コンピュータサービス技能評価試験(ワープロ部門)、コンピュータサービス技能評価試験(表計算部門)
実習の有無

Jobチャレンジ科、事務ステップアップ科の2科目では、職場体験実習をカリキュラムとして実施している。
その他の科目は、希望する就職のイメージに応じて企業実習を実施している。

訓練施設の設備

各科ごとに実習室があり、一人1台PCを用意している。

他の訓練校と比較した強み

充実した施設設備や訓練カリキュラムに加え、職業訓練指導員だけではなく看護師や精神保健福祉士等幅広い職種の職員が常駐でいる為、障がいのある方が安心して職業訓練を受講できる環境が強みである。

教育方針・カリキュラム作成の方針

本校は、昭和14年の開設以来の伝統と、多くの修了生を送りだしてきた実績をもつ、障がい者のための職業能力開発施設である。「めざせ就職!学ぼう技能!」を合言葉に、障がい者の社会参加・職業自立をめざす。

PRポイント

障がい者の方のスキルアップのために設置された職業訓練校のため、バリアフリーなどの設備面をはじめ、手話通訳などの体制面も充実しています。
また、遠方の方には寮も用意しています。

受講を検討している人へのメッセージ

まずはオープンキャンパスに参加し、生徒の訓練風景を見ていただければと思います。その際に、校の概要や各科の訓練内容などを説明させていただきます。

実績

企業との連携の有無
連携している企業・業界科目の内容により様々な業界との付き合いがある。
求職者支援の有無就職支援の専任スタッフが、求人票の見方、履歴書等の応募書類の書き方、面接の受け方など具体的な就職活動の”いろは”について、親身に支援を行う。
受講後の進路令和6年度の就職率は84.6%
それぞれの科目が目指す業界を中心に就職されている。

キャンパス

所在地〒590-0137
大阪府堺市南区城山台5-1-3
設立年1939年
電話番号072-296-8311
メールアドレス非公開(お問い合わせについては大阪障害者職業能力開発校ホームページのお問合せフォームからとなります。)
学校HPhttps://www.pref.osaka.lg.jp/o110170/tc-shogaisha/hp/index.html
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