製造業が盛んな群馬県東毛地区に、戦後から一貫して働く人々の自立を支え続けてきた職業訓練校があります。それが、群馬県立太田産業技術専門校です。
本記事では、同校を支える統括指導官の高橋 一宏さんと、訓練指導第三係長の北澤 正哉さんにお話を伺いました。
なぜ同校の修了生が地域企業から絶大な信頼を寄せられ、圧倒的な就職実績を誇るのか。
その裏側にある、100社を超える企業ネットワークを活かした「徹底した現場主義」と、一人ひとりに寄り添う「手厚いサポート体制」を紐解きます。
戦後から続く信頼と実績。製造業の聖地で培われた「時代に即した人材育成」の歴史

「ものづくりのまち」として名高い太田市で、同校はどのようにして地域産業の柱となったのでしょうか。その歩みを辿ると、終戦直後の自立支援から現代の高度な専門教育に至るまで、時代に合わせて形を変えてきた「人を育てる情熱」の歴史が見えてきます。
当時は中学校卒業者を主な対象とした、若年層向けの養成訓練が中心でした。しかし、その後の産業の高度化や社会の高学歴化が進むにつれ、訓練に求められるレベルもより高度な内容へと変化していきました。
現在の名称「群馬県立太田産業技術専門校」に改めたのは、平成7年のことです。こうした時代の変遷に合わせ、企業の現場を担う中核的な人材を送り出すための施設へと進化を遂げてきました。
「学んで終わり」にしない。現場で即戦力として活躍するための徹底した就職重視の指導理念

単なる知識の習得ではなく、その先にある「就職」を最大の目標に掲げるのが同校のスタイルです。教える側と学ぶ側が同じ情熱を共有し、修了後すぐに現場の第一線で活躍できる「即戦力」を育てるための、徹底した現場主義の裏側に迫ります。
指導員は皆、「技術と知識をしっかりと伝えたい」という熱意を持って取り組んでいます。訓練生からの感謝の言葉や、希望する企業への就職決定という具体的な成果を直接肌で感じられることが、指導員にとっての大きな原動力となっています。
ただし、技術の土台となる「基礎」に関しては、時代が変わっても決して揺らぐことはありません。
「ものづくりのまち」の地元企業と連携!最新の現場ニーズを反映したカリキュラム

技術革新が加速する製造業界において、学校での学びをいかに最新の現場感覚と一致させるかは大きな課題です。全国的にも珍しい100社規模の企業ネットワークを活用し、常に「今、求められる技術」を吸収し続ける仕組みを紐解きます。
昨今は労働力人口の減少が大きな課題ですが、民間企業だけでは実施が難しい、あるいは公的機関が行う方が効率的・効果的な「ものづくり人材の育成」を、私たちは自負を持って担っています。産業界へ若年技能者を継続的に送り出すことで、各企業様からも高く評価していただいております。
また、就職後も企業様とは密に連携を取り合っています。卒業生の活躍についてお話を伺う中で、時には厳しいご指摘をいただくこともありますが、それらを真摯に受け止め、より良い人材育成へと繋げられるよう日々改善に取り組んでいます。
推進協議会などの集まりでは、企業様から「今、現場ではどのような人材が求められているか」といった貴重なご指摘を直接いただきます。その声をカリキュラムに反映させることで、企業様が真に求める即戦力人材の育成が可能になっています。
未経験者も安心の少人数制。2名の指導員がマンツーマン感覚でフォローする「取り残さない」教育体制

「専門的な機械を扱えるだろうか」という未経験者の不安を、同校は独自の教育システムで自信へと変えています。「誰一人取り残さない」教育を実現できる秘訣について伺いました。
カリキュラムは基礎からスタートします。入校される方は、工業高校出身者だけでなく普通科出身の方もいらっしゃいますが、専門知識の有無を心配する必要はありません。習熟度に応じて、必要であれば補習を実施するなど、誰も取り残されないような手厚いサポート体制を構築しています。
また、現在はあらゆる設備でコンピューター化が進んでいますが、今の若い世代はスマートフォンの操作に非常に慣れています。彼らにとっては、スマホを操作するような感覚で機械操作の習得に励める側面もあり、一度操作に慣れてしまえば、その後の上達は非常にスピーディーです。
一般的な国家試験の対策だけでは、こうした「パイプを曲げる」といった実技作業まで深く経験できないことも多いのですが、当校は養成施設として実務に即したカリキュラムを組んでいます。そのため、企業様からは即戦力として非常に喜ばれていますし、修了生からも「実習で練習したことが現場でそのまま使えて、本当に助かった」という声を多くいただいています。
専任担当者が支える「ミスマッチのない」理想のキャリアパス

就職はゴールではなく、新しいキャリアのスタートラインに過ぎません。入社後のミスマッチを防ぐために専任担当者が行う「一人ひとりに寄り添ったマッチング」の秘訣を紹介します。
昨今は「人を大切にする」という意識を持つ企業が多いため、受け入れ側も非常に細やかに気を配ってくださっています。企業様からも「事前の心構えができているので、スムーズに現場に馴染めている」と、コミュニケーション教育の成果を高く評価していただいています。
就職に関しても、ハローワークや協力企業と密接に連携し、専任の就職担当者が一人ひとりをサポートします。若年層の方々がものづくりへの関心を深め、本県の基幹産業を支えるプロフェッショナルとして自信を持って歩み出せるよう、私たちは情熱を持って取り組んでいます。
就職支援においては、専任の就職担当者と私たち指導員がタッグを組み、入社後のミスマッチが起こらないよう、一人ひとりの適性に合った企業を丁寧にご紹介しています。安心して新しい環境へ飛び込める体制を整えていますので、それが当校の最大の強みであり、PRポイントだと自負しています。
転職ガイド運営チーム後記
群馬県立太田産業技術専門校は、歴史に裏打ちされた確かな指導力と、地元企業の大規模なネットワーク、そして一人ひとりに寄り添う少人数教育を兼ね備えた、まさにキャリア再構築の「最適解」と言える場所です。未経験からでも、国家資格という武器を手に、ミスマッチのない理想の就職を叶える仕組みがここにはあります。同校で学ぶ時間は、あなたの将来を支える強固な基盤となるでしょう。まずは一歩、自分自身の可能性を信じて、この扉を叩いてみませんか。その先には、自信に満ちた新しい自分が待っているはずです。
群馬県立太田産業技術専門校の学校詳細
要項
| 対応職種 | <機械技術科> 機械加工オペレーター、生産技術、試作設計・加工、保全・メンテナンス、品質管理 <電気技術科> 電気工事士、電気工事施工管理技士、設備メンテナンス、配電盤製造、自動化・制御設計、その他設備工事 <自動車整備科> 乗用車ディーラー系整備士、大型車ディーラー系整備士、建築機械・重機系整備士、民間整備工場整備士 <CADシステム科> 機械設計、CADオペレーター、生産技術、生産管理、事務(設計補助) <溶接技術科> 溶接技能士、シートメタル加工、ロボットオペレーター、玉掛・移動式クレーン、メタルデザイナー |
|---|---|
| 所在地 | 群馬県太田市 |
| 定員 | 機械技術科:20名 電気技術科:20名 自動車整備科 :20名 CADシステム科:20名 溶接技術科:20名 |
| 訓練期間 | 機械技術科:2年 電気技術科:2年 自動車整備科:2年 CADシステム科:1年 溶接技術科:1年 |
| 訓練時間帯 | 1時限 8:40〜9:30 2時限 9:35〜10:25 3時限 10:30〜11:20 4時限 11:25〜12:15 昼休み 12:15〜13:15 5・6時限 13:15〜14:55 7時限 15:05〜15:55 |
| 受講形式 | 通学 |
| 開講頻度・募集時期 | 年間の訓練時間:1,400時間 <令和7年度> 入校式:R7年4月 8日(火) 修了式:R8年3月13日(金) 休業日 (1)土曜日及び日曜日 (2)国民の祝日に関する法律に規定する休日 (3)群馬県民の日 10月28日 (4)夏季休暇: 7月30日〜8月17日 (5)冬期休暇:12月24日〜1月 4日 <令和7年度日程> 〇推薦試験 願書受付:R7年10月 1日(水)〜10月10日(金) 試験日:R7年10月17日(金) 〇一般試験 願書受付:R7年10月14日(火)〜10月31日(金) 試験日:R7年11月 7日(金) 〇追加試験(定員に満たなかった科について実施) ・12月追加試験: 願書受付:R7年11月14日(金)〜 12月5日(金)必着 試験日:R7年12月9日(火) ・1月追加試験: 願書受付:R7年12月15日(月)〜 R8年1月16日(金)必着 試験日:R8年1月20日(火) ・2月追加試験: 願書受付:R8年 1月26日(月)〜 2月13日(金)必着 試験日:R8年2月17日(火) ・3月追加試験: 願書受付:R8年 2月24日(火)〜 3月13日(金)必着 試験日:R8年3月17日(火) |
| 受講費用 | ※金額は令和7年度実績です。都合により若干変更になる場合があります。 授業料(各科共通) 月額9,900円(年額118,800円) その他諸経費 機械技術科(2年間):230,000円 電気技術科(2年間):200,000円 自動車整備科(2年間):165,000円 CADシステム科(1年間):95,000円 溶接技術科(1年間):105,000円 その他教科書・作業服等の費用として、科目により30,000〜60,000円程度が必要になります。 |
| 受講生に対する支援 | 特になし |
カリキュラム詳細
訓練カリキュラムの概要
- 機械工学・設計・製図:
- 機械工学概論、機械要素設計、機構学、材料力学
- 設計製図(2次元・3次元CAD)、図面作成
- 機械加工(実習・理論):
- 機械工作法、旋盤・フライス盤・研削盤の操作
- NC加工概論、NC旋盤・マシニングセンタ、CAD/CAM
- 材料・測定・制御:
- 材料工学、精密測定法、シーケンス制御
- その他:生産工学、品質管理、安全衛生
- 理論・基礎知識: 電気理論(直流・交流回路、電磁気)、電子工学、電気機器(発電機、変圧器、電動機)、送配電工学。
- 実践・実習: 電気工事配線実習(シーケンス制御、屋内配線)、電気測定法・試験法、CADを用いた電気製図。
- 法令・安全: 電気関係法規、電気安全施工。
- その他: コンピュータ基礎、工業数理。
〇取得を目指す主な資格
電気工事士(第一種・第二種): 一般住宅やビル・工場等の電気工事。
電気主任技術者(電験三種など): 電気設備の保安・管理。
- 学科:自動車工学、自動車整備、自動車検査、自動車に関する法規
- 実習:工作基本実習、測定基本実習、自動車整備作業、自動車検査作業
- 専門・応用: ハイブリッド・電気自動車(EV)整備、故障原因の探求、最新スキャンツールを用いた診断。
- 資格取得: 国家二級自動車整備士。
【学年別の一般的な流れ】
1年次: 基本的な工具の扱い、自動車の仕組み、基礎的な整備技術(定期点検など)。
2年次: より複雑な構造(自動変速機、電子制御システム)、故障診断、車検・検査実務、国家試験対策。
- 機械製図・CAD基礎
- 2次元CAD: 製図のルール(JIS規格)を理解し、部品図や組立図を作成。
- 3次元CAD: ソリッドモデルによる形状作成、アセンブリ(組立)、図面化。
- 周辺知識・機械設計
- 機械設計・機械工学: 材料力学、機械工作法、機械要素。
- 安全衛生: 工作機械や産業用ロボットの安全操作。
- 専門試験・対策
- CAD利用技術者試験、機械・プラント製図技能士の取得。
【訓練の流れ(一例)】
前期: 2次元CAD(AutoCAD等)、製図基礎。
後期: 3次元CAD(CATIA)、設計課題。
- 特殊溶接実習:ステンレス、アルミニウムなどの特殊材料、多様な姿勢(立向き・上向き等)の溶接法を習得。
- アーク・ガス溶接:基本となるアーク溶接、ガス溶接の安全な取扱いと施工技術を基礎から学ぶ。
- PC/CAD実習:図面の理解と、CADを用いた基礎的な製図・設計技術の習得。
- 自由課題制作:技術を活かし、自分で考えた製品やメタルアートを製作。
提供しているコース・訓練内容
- 機械技術科 (2年コース):機械加工による精密加工技術及び周辺技術を総合的に習得する。
- 電気技術科 (2年コース):電気・制御機器の保守技術、生産現場でのライン設計、工事技術を習得する。
- 自動車整備科 (2年コース):二級自動車整備士になるために必要な知識と技術を習得する。
- CADシステム科 (1年コース):機械製図、テクニカルイラストレーション、2次元CAD、3次元CAD等の技術を習得する。
- 溶接技術科 (1年コース):各種溶接・切断、溶接ロボットの操作、CADの基本操作を習得する。
使用する教材・機材
- 教材:一級技能士コース機械加工科、NC工作機械、基礎製図演習 等
- 機材:NC旋盤、マシニングセンター、CAD/CAMシステム 等
- 教材:わかりやすい電気基礎、電気製図、電気設備技術基準とその解釈 等
- 機材:エレベータ制御実習装置、シーケンス回路実験装置、制御盤実習装置 等
- 教材:三級自動車整備士(総合)、二級自動車整備士(総合)、法令 等
- 機材:自動車特定整備事業認証基準設備一式、四輪ホイールアライメントテスター、スキャンツール、タイヤチェンジャー 等
- 教材:機械製図マニュアル、3次元CAD利用公式ガイドブック 等
- 機材:CADシステム、製図機械、3Dプリンタ 等
- 教材:ガス溶接技能者教本、アーク溶接技能者教本、JIS半自動溶接受験の手引き 等
- 機材:MAG溶接機、交流アーク溶接機、デジタルTIG溶接機 等
取得可能な資格
- 技能検定3級(普通旋盤)
- 技能検定3級(機械検査)
- 技能検定3級(NC旋盤)
- アーク溶接特別教育修了証
- 機械研削と石特別教育修了証
- 技能士補
- 第二種電気工事士
- 第一種電気工事士
- 工事担任者(第二級デジタル通信)
- 技能検定3級、2級(シーケンス制御)
- 技能検定3級(配電盤、制御盤組立て)
- 低圧電気取扱特別教育修了証
- 産業用ロボット特別教育修了証
- 技能士補
- 二級自動車整備士(総合)※実技試験免除
- 損害保険募集人資格
- 電気自動車等の整備業務に係る特別教育修了証
- ガス溶接技能講習修了証
- アーク溶接特別教育修了証
- 技能士補
- 技能検定2級(機械・プラント製図)
- 技能検定3級(機械・プラント製図)
- 技能検定3級(テクニカルイラストレーション)
- 技能検定3級(機械検査)
- 3次元CAD利用技術者試験(2級)
- QC検定(4級)
- コンピュータサービス技能評価試験(3級)表計算部門
- 技能士補
- JWES溶接技能者評価試験(基本級・専門級)
- JLWA溶接技能者評価試験(基本級)
- ガス溶接技能講習修了証
- 自由研削と石特別教育修了証
- 産業用ロボット特別教育修了証
- 低圧電気取扱特別教育修了証
- 粉じん作業特別教育修了証
実習の有無
当校を通しての企業研修やインターシップは実施していません。
訓練施設の設備
- ICT環境:校内は無線LAN環境を整備し、タブレット端末を1人1台貸与し活用。
- 進路相談室:求人票や就職情報、先輩の活動報告を提供。
他の訓練校と比較した強み
当校は、時代や地域社会ニーズに対応できるよう、常にカリキュラムを変更、設備の導入・更新を続け、進化しています。
また、ものづくり企業が集結する日本有数のものづくり地域として有名な群馬県太田市に位置しています。多くのものづくり企業が将来を担う人材を求めており、機械・電気・自動車整備・CAD(機械系)、溶接といった技能を習得できる環境が整っています。
ものづくり産業に直結した5つの分野で、それぞれの専門的スキルを習得し、企業で即戦力となる人材を育成しています。
教育方針・カリキュラム作成の方針
- 教育方針:専門スキルを習得し、企業で即戦力となる人材を養成します。
- カリキュラム:常にカリキュラムの変更、設備の導入、更新などを続け、進化しています。
PRポイント
1 専門技術・技能の習得:未経験者でも即戦力レベルに
・実習重視のカリキュラム ・少人数訓練 ・最新設備の導入
2 資格取得:就職後に役立つ実用資格を取得
・基本資格をメインに、通常カリキュラムに沿って各種上級資格や補足資格に無理なく対応
3 就職率:毎年100%達成
・求人社数417社(在校生一人あたり約7.6社の求人) (R6年度実績)
4 必要経費:公立施設のメリット
・リーズナブルな授業料、その他経費
受講を検討している人へのメッセージ
太田産業技術専門校で資格や技能など、職業人として確かなものを手にすることで、就職活動などで「あなたはどんなことができますか?」の問いに、自信をもって答えられるはずです。
その他特記事項
溶接技術科は、群馬県学生溶接技術競技大会に参加し、毎年入賞。
令和7年度:〇総合優勝、・TIG溶接部門-金賞、・鋼溶接部門-銀賞
実績
| 過去の受講生の属性 | <令和7年度入校生属性> 〇男女比 :男性87%、女性13% 〇新卒・既卒比 :新卒69%、既卒31% 〇新卒出身科 :普通科70%、工業系18%、その他12% 〇出身地域 :群馬県内95%、県外5% |
|---|---|
| 企業との連携の有無 | 〇太田職業能力開発推進協議会会員企業97社が当校を応援 ・太田職業能力開発推進協議会会員企業による業界セミナー等を実施 〇当校で無料職業紹介をしています。 ・求人社数417社(在校生一人あたり約7.6社の求人) (R6年度実績) |
| 連携している企業・業界 | 地元周辺の製造業を中心とした97社が、就職や訓練、技術において当校を応援(太田職業能力開発推進協議会 会員企業) |
| 求職者支援の有無 | 専属の就職支援担当者を設置 ・ジョブカード作成ガイダンスの実施 ・履歴書作成指導の実施 ・採用試験に合わせた面接指導の実施 ・過去の採用試験データーの提供 |
| 受講後の進路 | 就職率:100%(令和6年卒、令和7年卒) |
| 就職・転職成功事例 | 専門資格を取得して、関係職種に就職しています。離転職者に関しても資格を取得して、新しい職場で活躍しています。 |
キャンパス
| 所在地 | 〒373-0032 群馬県太田市新野町157-1 |
|---|---|
| 設立年 | 昭和35年6月1日 「群馬県東毛訓練所」として設置 昭和39年4月1日 「太田職業訓練所」に改称 昭和44年10月15日「群馬県立太田専修職業訓練校」に改称 昭和48年4月1日 「太田高等職業訓練校」に改称 昭和61年4月1日 「太田高等技術専門校」に改称 平成7年4月1日 「群馬県立太田産業技術専門校」に改称 現在に至る |
| 電話番号 | 0276-31-1776 |
| メールアドレス | 当校メールアドレス: oogisen@pref.gunma.lg.jp 担当メールアドレス: kitazawa-ma@pref.gunma.lg.jp |
| 学校HP | https://www.pref.gunma.jp/site/otatech/ |

