「初心者でも安心して学べる、好きが得意になる場所」。校長の宮原様が語ったこの言葉に、昭和35年から地域の技術者を育ててきた学校としての自負が凝縮されていると強く感じました。
福岡県立久留米高等技術専門校は、福岡県が運営する8校の職業能力開発施設の一つで、久留米市を中心とした筑後地域の企業へ技術者を送り出してきました。今回は校長の宮原様、副校長の田村様に、県内で久留米校にしかない「ものづくり×プログラム科」、安全第一と基礎を徹底する実践重視の指導、定員20名または30名の少人数制を活かした質問しやすい環境づくり、そして16歳から60歳過ぎまで世代を超えて学び合う校風について、幅広くお話を伺いました。
取材を通じて印象的だったのは、「できた」「わかった」という成功体験を重ねて人は成長していけるという宮原様の言葉。世代を超えた仲間意識に支えられた、温かい学びの場を感じた取材でした。
昭和35年設立〜筑後地域の企業へ即戦力を送り出す4つの訓練科
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まず、久留米高等技術専門校さんが、どのような思いや課題意識から現在の職業訓練に取り組まれているのか、お伺いできますでしょうか。
福岡県は県内の各地区に、高等技術専門校7校と障害者職業能力開発校1校、合わせて8校を運営しております。その中でも、県の南部、久留米市にあるのが本校、久留米高等技術専門校となります。
本校は昭和35年に、ゴム工業と農業、商業を基幹産業とした久留米地域における技能者養成施設「久留米職業訓練所」として設立されました。
昭和62年に久留米高等技術専門校へ校名を変更して、現在は2年課程の「ものづくり×プログラム科」「自動車整備科」、1年課程の「建築科」「介護サービス科」の4科で、主に久留米市を中心とした筑後地域の企業へ技術者を送り出すことを目的に職業訓練を実施しております。
60年以上にわたって地域の企業へ技術者を送り出してこられたのですね。時代とともに、訓練の内容も変わってきているのでしょうか。
そうですね。県内8校すべてが、産業構造の変化や技術の進化、人材の不足などの情報を集め、訓練科目や訓練内容の見直しを適宜行っています。各地域の企業から求められ、即戦力として活躍できる技術者を育てております。
県内で久留米校だけ〜機械・電気・電子を学ぶ「ものづくり×プログラム科」
数ある職業訓練校の中でも、貴校ならではの特徴や、こだわっているカリキュラムがあればお伺いできますでしょうか。
福岡県の高等技術専門校で、久留米校にしかない科目が「ものづくり×プログラム科」となります。
この科目は、2年間の訓練期間中に機械、電気、電子の3つを学ぶことで、ものづくりの一連の流れを体験し、技術を習得することができます。
現在注目されている半導体関連製造から、機械製品製造、機械設計、機械保全、電気通信など、幅広い職業へのチャレンジが可能となります。ものづくり業界の人手不足や、貴重な技術の伝承などに貢献できることは間違いありません。
機械から電気、電子まで、ものづくりの一連の流れを2年間で学べるのは心強いですね。どのような方に来ていただきたい科なのでしょうか。
令和9年度から入校年齢が緩和されまして、40歳までの入校が可能となりました。
ものづくり業界で活躍する、新たな人生をスタートしてみようという方がいらっしゃいましたら、ぜひとも「ものづくり×プログラム科」に入校されてみてはいかがでしょうか。
一番人気は自動車整備科〜女性も活躍するものづくりの現場
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色々な科目があるとお伺いしたのですが、その中で一番生徒数が多い、人気の科目はどれなのでしょうか。
人気な科目は自動車整備科になります。定員20名でやっていますけど、例年だいたい定員が埋まる程度ですね。20名程度の入校がございます。
例年ほぼ定員が埋まるのはすごいですね。一方で、先ほどご紹介いただいたものづくりプログラム科は、定員の状況はいかがでしょうか。
ものづくり×プログラム科は定員20名でやっておりますが、残念ながら、だいたい半分ぐらいの入校者数となっております。
そうなんですね。ものづくり系というと男性が多いイメージがありますが、実際の男女比はいかがでしょうか。
ものづくり×プログラム科の男性と女性の比率で言いますと、8対2ぐらいですかね。男性の方が多いですが、もちろん女性も活躍されてますよ。
安全第一と基礎の徹底〜五感を活かした勘を養う実践重視の訓練
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建築や整備、ものづくりなど、実際に手を動かして学ぶ訓練を重視されている印象があります。現場に近い形で学ぶことには、どのような意味があるのでしょうか。
すべての職業に当てはまるというわけではありませんけども、実践に近い職業訓練を体験することで、仕事のやりがいや自信をつけ、即戦力として長く活躍できる人材が生まれる。本校がたくさんの人材を送り出してきた経験から考えられた指導方法を用いています。
また、実技重視の職業訓練では、座学だけでは得られない、現場で役に立つ生きた技術や問題解決力、応用力などとともに、五感を活かした勘を養うことができると思います。
五感を刺激しながら体で覚えることで、自分の能力として身についていくのですね。実践だからこそ得られるものがある中で、指導において大切にされていることはありますか。
本校では、未経験の方も経験がある方も問わず、まずは安全第一ですね。安全衛生を学科、実技とともに学ぶようにしています。
技術者が有能な技術者であるためには、健康であること、それと基本に忠実であることだと考えています。
安全について学んだ後は、工具や部品、機器などの名称、正しい使い方の基本を学んでいきます。経験がある方には聞いたことのある訓練内容かもしれませんが、そこは学び直しと考えていただいて、最新の安全と基本の学びを提供しております。
経験者の方にとっても学び直しの機会になっているのですね。逆に、未経験の方がつまずきやすいポイントはどこにあるのでしょうか。
未経験者が最もつまずきやすい壁は、先ほど申し上げた、工具、部品、機器などの名称、正しい使い方の「基礎」と呼ばれる科目なんです。
汎用のものから専用のものまでたくさんの名称が出てきますし、専門性が高くなると日常では目にすることが少ないため、使い方の見当さえつかないものも出てきます。
しかし、これらを身につけないと訓練内容や現場の指示が理解しづらくなるので、しっかりと覚えていただきます。
この壁を乗り越えるために、学科と実技が連動したカリキュラムとなっており、指導員が丁寧にフォローして学習を進めていきます。
午前は学科、午後は実技〜現物に触れて理解を深める
たくさんの名称や使い方をしっかり覚えてもらうために、具体的にはどのような指導をされているのでしょうか。
基本的には午前中に学科を行いまして、お昼から実技というカリキュラムで行っております。
ただ、どうしても現物を見ながら勉強したほうがいい内容につきましては、午前中からでも実習場で、学科と実技を兼用で授業を行ったりということをやっております。
座学と実践を組み合わせていくことで、やはり身につきやすくなるという実感はありますか。
そうですね。やっぱり現物を見てもらって、実際に触ってもらって学習をしていくのが、深く理解が進むと思います。
なるほど。基礎さえ固めれば応用にも進みやすそうですね。ほかにも、訓練生の皆さんが乗り越えなければいけない壁はありますか。
基本的なことをクリアしていただければ、応用は比較的簡単にやっていけるとは考えておりますけれども。田村さん、何かありますかね。
どうしても訓練に不慣れな方が出てきますので、そういった方については質問しやすい環境を作ったり、補講を自主的にしていただくとかでフォローしています。全員の知識のレベルが揃うような環境でやっているというところがありますね。
少人数体制の訓練〜その日の疑問はその日のうちに
わからないことをすぐに質問できる環境づくりは、とても大切なことですよね。その環境を作るために、工夫されていることはありますか。
本校自体が定員20名または30名の少人数制なので、常に生徒と話ができる態勢が整っています。普段からコミュニケーションをとって、話しやすい環境づくりをまず一番にしています。
そのうえで、授業が終わってから出てきた質問については、具体的に個別指導をすることが可能になっています。
授業があったその日にわからないことがあれば、解決する方法をできるだけ多くとっておく。時間が経てば、わからないことがまた多くなってしまいますので、できるだけ早い段階で質問してもらう環境も作っています。
その日の疑問をその日のうちに解決できる仕組みがあるのですね。実際、質問をする方としない方では、成長のスピードに違いが出てくるものでしょうか。
そうですね。特に実技に関しては、自分が先に覚えたこと、先にやったことを、後からその実習に参加する方に教えていくという、繰り返しの授業になります。
人に教えることで自分の理解も深まる、というカリキュラム作りを心がけております。
「好きが得意になる場所」〜16歳から60歳過ぎまで、世代を超えて学び合う校風
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訓練生の中には未経験から入校される方も多いと思います。卒業までに、どのような変化や成長が見られるか教えていただけますでしょうか。
技術面の成長は当たり前のことなんですけども、そのほかに、本校のカリキュラムには職業基礎や人権問題などの研修も組み込んでおります。
これらの研修を通して、技術的な知識や技能だけでなく、自信と主体性、職業人としての自覚などが芽生えるカリキュラムでやっております。
また、実践に近い職業訓練では「できた」「わかった」という成功体験を重ねて、自ら考え行動できる人材に成長していけると思っております。
初心者でも安心して学べる、好きが得意になる場所が久留米高等技術専門校にはあります。基礎から確実に技術を習得し、新たな成長を全力でサポートします。
「好きが得意になる場所」というのは素敵な言葉ですね。実際に学ばれた修了生の方から寄せられた声で、印象的なものはありますか。
修了生の方には全員にアンケートをとっておりまして、訓練期間中はどのように過ごされましたかとか、施設の設備はどうでしたかとか、色々な質問に答えていただいています。大半の方が満足して修了されていますね。
機器に関しては、確かに歴史が長い学校でもありますので、多少古いものもございますが、技術としては最新のものをなるべく取り入れてやっていくことを心がけております。
「毎日楽しく通えます」〜生徒同士で面倒を見る温かい雰囲気
未経験で入校されると、最初は挫折しそうになる場面もあると思います。皆さんがそれを乗り越えていくうえで、印象的なエピソードはありますか。
高校や中学校を卒業したばかりの若い方も入校されますが、職業訓練という性格上、年齢の幅が非常に広いんですね。
建築や介護になりますと年齢制限がありませんから、下は16歳から上は60歳過ぎの方までいらっしゃいます。
若い方は年配の方に引っ張られる感じで、生徒さん同士で面倒を見るというか、温かい雰囲気でやっていただいています。学校としても非常に助かっております。
世代を超えて支え合う関係ができているのですね。そうした雰囲気は、自然に生まれてきたものなのでしょうか。
そうですね。新卒の若い方は、60歳ぐらいの方から見ると息子や娘、孫のような世代になりますので、非常に可愛がってもらえるんですよね。
言い方は悪いですけど、中学校や高校であまり出席率が良くなかったお子さんでも、面倒見の良い先輩たちが大勢いらっしゃいますから、「毎日楽しく通えます」といった声もあるんです。
それは本当に素敵な環境ですね。お父さん世代、おじいちゃん世代の方とも同じ仲間として教え合えるのは、職業訓練校ならではのリアルな魅力だと感じます。
みんな目標が定まっていて、その目標に向かっていっていますので、仲間意識ができるんだと思います。同じ仲間でやっていますからね。温かい雰囲気ですよ。
福岡県立久留米高等技術専門校の学校詳細
要項
| 対応職種 | 【ものづくり×プログラム科】 製造業の開発・設計部門、加工部門、組立部門、電気や通信設備の施工部門、機械設備や電気設備の保全部門 【自動車整備科】 ディーラーや民間整備工場などでの自動車整備 【建築科】 建築設計、施工管理、建築大工、不動産会社など 【介護サービス科】 福祉・介護部門(主に介護職) |
|---|---|
| 所在地 | 福岡県久留米市 |
| 定員 | ものづくり×プログラム科:定員20名 自動車整備科:20名 建築科:30名 介護サービス科:30名 |
| 訓練期間 | 【2年課程】 ・ものづくり×プログラム科 ・自動車整備科 【1年課程】 ・建築科 ・介護サービス科 |
| 訓練時間帯 | ・平日の9:00~16:05 ・土日祝日は休校 ・長期休みあり(夏、冬、春) ・一部短縮授業あり(午前中のみ) |
| 受講形式 | 通学(一部オンライン訓練を実施) |
| 開講頻度・募集時期 | 4月開講 募集時期:年4回(総合型選抜試験9月、一般入校試験10月、12月、3月) |
| 受講費用 | 【受験料、入校料、授業料】 無料 【各科経費(テキスト代、工具代、職業訓練生総合保険代など)】 ・ものづくり×プログラム科:1年次40,000円、2年次5,000円 ・自動車整備科:1年次30,000円、2年次8,000円 ・建築科:70,000円 ・介護サービス科:50,000円 【資格試験受験料】 資格試験を受験する際の受験料は負担していただきます。 |
| 受講生に対する支援 | ・雇用保険の受給期間延長の対象 ・職業訓練給付金制度の対象 ・実習服や実習機器などの無償貸与あり ・公共交通機関などの学割適用あり ・無料駐車場を完備 ・民間託児施設での無料託児サービスあり(対象科;建築科、介護サービス科) |
カリキュラム詳細
訓練カリキュラムの概要
【ものづくり×プログラム科】
機械、電気、電子の3分野を幅広く学び、自分に合った分野でのエンジニアを目指す
【自動車整備科】
自動車(二輪含)の整備及び検査における基礎的な技能と知識を学び国家資格である2級自動車整備士資格の取得を目指す
【建築科】
建築全般(主に木造建築)の知識及び技能を学び、自分に合った分野での資格取得と就職を目指す
【介護サービス科】
主に介護福祉士実務者研修、その他障がいに関する資格取得、手話、パソコン等
提供しているコース・訓練内容
【2年課程】
ものづくり×プログラム科、自動車整備科
【1年課程】
建築科、介護サービス科
使用する教材・機材
【ものづくり×プログラム科】
NC工作機械(マシニングセンタ、NC旋盤)、2次元CAD(AutoCAD)、3次元CAD(Solidworks)、シーケンス制御装置(PLC)、マイコンIoT機器、3Dプリンタ
【自動車整備科】
実習車両(計50台;軽自動車、普通自動車、トラック、燃料電池自動車、電気自動車、ハイブリッド自動車)実習2輪車(計6台)、その他機器(故障診断機、測定機器など)
【建築科】
2次元CAD(JWW)、手書き製図(製図板)、木工手工具、木工機械
【介護サービス科】
中央法規 介護福祉士実務者研修テキスト1~5他
取得可能な資格
【ものづくり×プログラム科】
2級、3級技能検定(マシニングセンタ、電気系保全、シーケンス制御、機械プラント製図CAD)、電気工事士(第一種、第二種)、工事担任者(第2級デジタル・総合通信)、特別教育(産業用ロボット等の教示)
【自動車整備科】
国家2級自動車整備士(総合)、特別教育(電気自動車等の整備業務に係る特別教育)
【建築科】
二級建築士・木造建築士(受験資格)、建築施工管理士、建築大工技能士、建築CAD検定、各自必要資格
【介護サービス科】
介護福祉士(受験のために実務経験が3年以上必要)、介護福祉士実務者研修、強度行動障害支援者養成研修、地域レクリエーション普及指導員、認知症サポーター、普通救命講習、レクリエーションインストラクター、コンピュータサービス技能評価試験
実習の有無
全科とも施設内実習あり、施設外での実習については以下の通り
【ものづくり×プログラム科】
インターンシップ等(希望者のみ)
【介護サービス科】
高齢者、障がい者4カ所の校外実習(全員)
訓練施設の設備
・各科専用の教室、実習室
・PC室
・体育館(休憩時間なども使用可能)
・無料駐車場完備
・訓練生専用の就職支援室(求人情報収集、就職相談)
他の訓練校と比較した強み
・福岡県が設置・運営している訓練校のため、受験料・入校料・授業料は無料(福岡県負担)
・福岡県内7校で43科を実施と、訓練校数・訓練科数が充実している
【ものづくり×プログラム科】
通常は訓練コースを分ける3分野(機械、電気、電子)を一つに統合し幅広く学べる訓練コースです。訓練にて実体験することで興味のある分野を明確にし、正社員での就職を目指せるために就職後のミスマッチをなくすことができる。
【自動車整備科】
養成訓練校として認可を受けているため、通常は最短で2年半が必要な国家2級自動車整備士の受験資格が訓練修了することで得られる。
【建築科】
修了することで二級建築士及び木造建築士の受験資格が得られる。
建築全般(主に木造)の知識及び技能を学ぶことによって幅広い職種から自分に適した就職を目指すことが出来る。
【介護サービス科】
実務者研修以外に校外施設実習、障がいやパソコン(任意)に関する資格取得が可能。実務者研修では、一般的に6カ月で実施する内容を9カ月かけて行うため、より深く実践的に学ぶことができる。
教育方針・カリキュラム作成の方針
1 「業界のニーズに即した実践的なカリキュラム
2 基礎から応用まで段階的に学べる構成
3 資格取得と連動した効率的なカリキュラム
4 社会人・職業人としての成長と、継続的なキャリア形成を支援する
PRポイント
1 入校料・授業料無料
2 初心者・未経験者に優しい安心の訓練環境
3 専門性と実践力に特化した充実の訓練内容
4 資格取得と正社員就職への強力なサポート
受講を検討している人へのメッセージ
初心者でも安心して学べる「好き」が「得意」になる場所がここにあります。久留米高等技術専門校で、基礎から着実に技術を習得。あなたの成長を全力でサポートし、明るい未来への一歩を後押しします。
まずは、見学から始めてみませんか。
実績
| 過去の受講生の属性 | 【令和7年入校実績】 ・ものづくり×プログラム科;平均21歳、男女比率8:2、高卒&第二新卒者(既卒、専門学校卒、大卒、離職者) ・自動車整備科;平均20歳、男女比率9:1、高卒&第二新卒者(既卒、専門学校卒、大卒、離職者) ・建築科;平均42歳、男女比率7:3、年齢制限ないため受講生の経歴は様々 ・介護サービス科;平均43歳、男女比率7:3、年齢制限ないため受講生の経歴は様々 |
|---|---|
| 企業との連携の有無 | ・年1回、校内で合同企業説明会を実施 ・上記とは別に介護サービス科と久留米市介護福祉サービス事業者協議会と連携し、年1回合同企業説明会を実施 ・上記とは別に企業から依頼があれば、各科個別に求人紹介や企業説明会、工場見学などを随時実施 |
| 連携している企業・業界 | ものづくり×プログラム科;とくになし 自動車整備科;自動車ディーラー、民間整備工場 建築科;とくになし 介護サービス科;主に久留米市近郊の介護事業所 |
| 求職者支援の有無 | 各科担当教員のほか、専任のキャリアカウンセラーによる手厚い就職支援を実施 ・求人情報の紹介 ・会社見学のアポ取りや同行 ・履歴書添削 ・面接対策 ・WEB面接時の機器や場所の提供 |
| 受講後の進路 | 【ものづくり×プログラム科】 就職率100%を継続中。県内県外問わず、各種機械・装置メーカーの開発・設計や加工・組立部門、工場内の機械・電気設備の保全部門、電気や通信設備の施工部門などへ就職 【自動車整備科】 就職率100% 主な就職先は、県内の自動車系ディーラー、民間整備工場など 【建築科】 建築関連全般(設計、施工管理、大工、不動産、公務員等) 【介護サービス科】 介護保険施設、有料老人ホーム、障がい者就労支援施設他 |
| 就職・転職成功事例 | 【ものづくり×プログラム科】 高校(普通科)卒業し、専門学校へ入校→コールセンター業務に従事→離職後に当校へ入校し、在学中に多数の資格を取得。現在は公共交通機関のDX推進部門に正社員として就職。 高校(通信制)卒業し、当校へ入校→在学中に電気工事士(第2種、第1種)を取得し、電気・通信に関わる施工管理者として大型都市開発案件に携わる。 【自動車整備科】 2級自動車整備士の国家資格を取得後、ディーラーへ正社員として就職、全国サービス技術コンクールに出場、今現在は新人の育成や高難度修理対応などを行い活躍中 【建築科】 小売業に勤務していたが退職→当校へ入校後多数の資格を取得し陸上自衛隊の防衛技官として再就職。 【介護サービス科】 看護助手として勤務していたが退職→当校へ入校し職実務者研修を取得後、国家資格の介護福祉士に合格→給与UP&責任者として再就職し活躍中。 |
キャンパス
| 所在地 | 〒839-0861 福岡県久留米市合川町1786−2 |
|---|---|
| 設立年 | 1960年 |
| 電話番号 | 0942-32-8795 |
| メールアドレス | kurume-sot@pref.fukuoka.lg.jp |
| 学校HP | https://www.fukuoka-kunren.ac.jp/schools/4 |

